【闇神楽】の使い方を考えてみる【シノビガミ】

前置き

シノビガミにおいて、メインフェイズは当然重要である。取るべき情報が取れていなければクライマックスに突入できないこともあるし、最悪の場合特定の情報を特定のタイミングまで獲得できていなければ全キャラロストなんて憂き目に遭ったりなどということもマジで存在するからだ。しかもそのくせして手番もカツカツだったりとドМ御用達のハードモードシナリオとかもあるしそういったものを好んで作る鬼畜な方もいらっしゃるのが実情である。故に、そういったシナリオでも生き残りハッピーエンドを掴み取る為に闇神楽の使い方を心得ておくのも悪くないだろう。そんなわけでゆる~く本題へ移ろうと思う。

【闇神楽】の使用法

まずは【闇神楽】をどうやって使用するかである。その方法を以下に挙げる
・常夜を使う
・【機忍】経由でもってくる
・【他流派の血】で指定する
・追加忍法に【巡らし】の仕掛けをつける
・【師匠】から【教導】してもらう
・【師匠】が【闇神楽】を使う(1サイクル限定)

以上だ(多分これで漏れは無い筈)。他流派を使うのは背景枠の圧迫につながるし、巡らしで奥義枠を使いたくもないし、闇神楽の為に態々師匠を使う理由もないので基本的には常夜で使うか機忍で持ってくるかがメインになるだろう。

生命力コストのケア ~多方面からのちょろまかし方~

【闇神楽】は使用に生命力コストを要求してくる。判定に成功した後、生命力を消費して次の情報判定を試みるという条件付きの忍法だからだ。基本的には、生命力消費上等でそのままクライマックスへ突っ走るということは少ないと思うので、普通にここもどうにかしたいところである。とぃうことでこれをどう補填するかというのも幾つか方法が考えられる。

家宝「再生」
一番オーソドックスな手法。サイクル終了時に生命力を回復することで闇神楽のケアをする。背景枠は使うが忍法枠を食うことはないので、闇神楽とこれひとつだけで手番圧縮ができるので、後の枠は他の忍法枠に使えるメリットがある。功績点消費は4と、軽くはないので忍法構成と使用可能功績点と要相談

【頑健】
これもそれなりに見られる確保方法である。2サイクル分確保してしまえばいいというもので(実際二回圧縮してしまえば十分なことも多い)、双子で捨てれることも大きなメリットだ。背景枠を浮かせることができるので忍法枠に余裕があるのならこちらにするのも手である。

【補給】
小生が一番最初に用いたのは確かこれだったと思う。兵糧丸で生命力を回復してその分を補給で補おうという腹だ。ただ、判定回数がどうしても増えてしまうのでただでさえ闇神楽で何回も振る分余計に増えてしまうのは難点だ。忍法枠の消費も【頑健】と同等なので特別な理由がない限り態々こちらを選ぶ必要はないと思われる

【仙食】
闇神楽のコストを忍法で回復してしまおうという手法。判定回数は増えてしまうものの、味方にも使えるという美点がある為【補給】よりはまだ使用する意味があると思える。闇神楽と纏めて【機忍】で取ってくることが可能というところも良いポイント

【妖魔工学】
幽命丹を引っ張ってくることで生命力コスト分の回復手段を持ってくる方法。クライマックスまで持ったままにしておいて致命的な特技が潰れた時用に取っておくのも手

定め不死身
メインフェイズで3回闇神楽しておき、その分をメインフェイズ中、敵対勢力に見られない様にしてから3点回復して、クライマでは三点不死身として使う方法。小生はこの方法で実際にやったことはないけれど忍法枠も背景枠も足りない時の苦肉の策としては使えるかと思う(なお、奥義が限定されるというデメリットを抱えることにはなるが)

スぺ回復
メインフェイズのスぺ値を下げて闇神楽やその後の情報判定等でスペシャルをすることで闇神楽と水晶眼の生命力コストの捻出を狙う方法で、神咒で忍具を産むことを主目的にする。クライマとの兼ね合いを考えたら少なくとも中忍頭9点以上で組む必要があるうえに構築難度も高いので始めのうちは手を出さない方が無難(失敗すれば生命力が削れるだけで神咒も発動できないという悲惨な状態になるため)。ただ、小生はこちらが一番楽しくて好きなのでいつかはスぺ神咒闇神楽の組み方についても深く触れたい

終わりに

闇神楽を使うときは、如何に使用する枠を抑えてクライマでも動けるようにするかが肝要だ。基本的に【闇神楽】+(背景か忍法一枠)で事が足りる為、その他の忍法枠でどの程度まで戦えるようにするかが腕の見せ所ともいえる。基本的には闇神楽とその他の忍法を双子で捨て、後から戦闘用の忍法を持ってくるのが良いと思う。感情手番を確保するにしろ、シナリオをメインでこけないように備えるにしろ、闇神楽は持ってて損をする忍法ではない為、是非に使用する方が増えてほしい所だと切に願う

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